東の国から

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サンムーンのレート差マッチングについて俯瞰してみる

どうもはくたくです。

みなさんシーズン1はお疲れ様でした。

僕は最高1977で実にまあまあという結果でしたが、みなさんはいかがでしたでしょうか。

さて、今回の記事では、twitterで阿鼻叫喚が散見されたレート差マッチについて少し考えてみたいと思います。

(以下文体が変わります)

 

レート差マッチングとは?

レート差マッチとは名の通り、自分より格下、ないしは格上とマッチングすることである。

今回問題として取り上げるのは、6世代の頃と比べて、上位陣が200、300下と当たる事がかなり多くなったからである。

(ただしここでの上位とは2100↑などではなく、あくまで一般的に見て上位にあたる1800↑程度)

 

レート差マッチングの問題点

レート差マッチにおいて問題とされる点を改めて洗い出して箇条書きにしてみると、

 

1. 格下とマッチングしやすい上位では、レートを維持するための勝率がとても高くなる

2. 格下のびっくりポケモンによって被る被害がとても大きい

(3.) 上記より、神経がすり減る

 

が主であると考えられる。

これらの要素をそれぞれ、レーティングというシステムを踏まえて、客観的に見ていこうと思う。

 

各要素の考察

まず3は客観的と銘打っているのでいきなり切り捨てる。

敢えて理由を述べるとしたら、レートやレート差とはその数字にやりとりによってうしろからついてくるだけであって、対戦で 相手のレートに関わりなく勝ちにいくということは変わらないからである。

 

次に1である。

6世代においては同格に対して一定の勝率を収め続ければレートはどんどん上がっていった。

対して7世代では、同格に対する勝率よりも、格下に対する勝率が重視される。

つまりここでの問題は、「同格に対してある程度の勝率を出せる」か「格下に対して圧倒的な勝率を出せる」のどちらを「実力がある」と認識するかに置き換わる。

一見すると後者は雑魚狩りを実力と称すように見えるが、レート帯による人口差を考慮すると、後者は レートに関係なく無作為に対戦相手を選んだ時に勝率が高くなる といえる。

つまりマッチング差が頻発するレーティングは、総当たりに近い様子を示すようになる。

これを踏まえて二者を比べてみると、「レートという環境での勝率」を重く見るか「総当たりでの成績」を重く見るかという話になる。

これは正直個人の価値観に依る話ではあると思うが、敢えて優劣をつけるとしたら、レートをやってるんだから、レートでの強さで語るべきだという考えで、前者つまり格差マッチングは改善すべき、という結論に至る。

(よくよく考えればレートは同格と当たりやすいというのが一つの特長であるので当たり前とも言える。)

余談であるが、上記の置き換えを考えると、7世代でレートが高い人は、6世代よりオフなどで成績を残りしやすいのではないだろうか??

 

最後に2について考えてみる。

2では格下のびっくりポケモンが議題となっているが、高レート帯においてもびっくりポケモンが存在しないわけではない。

つまり、これは格下の軽視が論点となっており、1に近いものと見ることができる。

よって似たような議論を辿ることができるので、結論も省略する。

 

まとめ

あくまで「レート」という体裁にこだわるならレート差マッチは失くした方が良い。

そうでないなら個人の価値観次第。

 

終わりに

実は記事書き始めるときはレート差マッチはそんなに問題ないと思っていたのですが、書くにあたって考察を重ねるうちに改善した方が良いと思うようになりました。

また、1の考察書いてるあたりまでは集中できていたのですが、2の考察書く時には疲れてしまって尻切れトンボみたいな文になっちゃっていますが、どうかご容赦ください。

 

文字ばっかりの記事ですが読んでくださってありがとうございます。

また後日加筆修正を加えるかもしれません。